健康な眠りをサポート

tonic drugs

不安障害とは、不安感にさいなまれて日常生活が困難になってしまうような症状を呈する病気です。
今の時代、いろんなことが安定しないのでストレスや不安を感じる人が多いわけで、そのような世相を反映してこの病気になってしまう人も増えています。
しかし、なってしまったらなってしまったときで、きちんと治療をすれば大丈夫です。
不安障害を治す効果的な治療薬は、抗不安剤としてちゃんと存在しているのですから。
しかも、今世に出ている抗不安剤の多くは、非常に質が高いものとなっています。デパス、バスパーといった薬は、不安障害だけでなくさまざまな心の病気を治すのに使われています。たとえば、睡眠障害もそのひとつ。

睡眠障害とは、別名「不眠症」と呼ばれるものですが、「夏の熱帯夜でクーラーが壊れていて寝苦しい」とか「寒い冬の夜にタオルケットしかなくて眠れない」とか、そういう理由で起こる眠れない状況とは違う、心の状態が原因になって眠れない場合に効果を発揮します。
たとえば、眠って起きた後のことを考えて不安になってしまうという場合。あるいは、ひとりで、静かで暗い部屋にいるとマイナスなコトをとめどなく考えて眠れなくなってしまうとか。そういった睡眠障害に対して、抗不安剤は効果的なのです。心をリラックスさせてくれるので、不安やマイナスシンキングは霧が晴れるように消え去って、安心した気持ちで、あたたかい布団にくるまってぐっすり眠ることができるのです。